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自来也忍法帖

*いしのなかにいる*

GB版カードヒーロー「ジライヤ少年奮闘記」 第1話

第1話 トレーディングカードゲーム
カードバトルアニメ「カードヒーロー」に夢中で、実際に遊べるトレーディングカードも発売されている世界でそのアニメにハマっている少年が、実際のトレーディングカードゲームを遊び始める内容のゲーム。

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主人公の名前をジライヤに変えておく。
アメリカから帰ってきたじいさまに、おみやげがない代わりにおこづかい500円をもらってカードを買いに行こうとするがどこに売っているか分からないので公園にて情報収集。

ひと通り話しかけて有益な情報が得られないので、帰ろうとしたら幼馴染のクミちゃんと出会い彼女も一緒カードヒーローを始めるということで、一緒にカードショップ「マルヒゲヤ」へ。

主人公とクミちゃんの予算はお互いに500円ずつだが、カードヒーローを遊ぶためにはスターターセットを500円買ってしまって、肝心の遊ぶためのカードを買う金が無くなってしまった。
おじさんがサービスでジライヤ少年に前衛タイプの「マナトット」3枚もらう、クミちゃんにも3枚。

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それらをもってジライヤ宅に帰り、おじいさんにルールブックを読んでもらいながら、本来のルールではない初心者向けバトルをクミちゃんとすることになる。
ここでモンスターやゲーム内のエネルギーであるストーンの使い方を学ぶが、クミちゃんは連敗して不機嫌になる。
おじいちゃんから100円ずつもらって、新たなカードを買いに来たら、マルヒゲヤから正式ルール用のバトルマット250円を特売で200円ということで即買い。


クミちゃんはさらにカードをねだろうとするが、さすがに無理。
家に帰ってみると、じじいは公園に行ったという。
そこの公園で、頭の悪そうなためおくんと遭遇、バトルマットを欲しがっていて、クミちゃんのカードヴァルテルとバトルマットを賭けて、ためおとバトル。
モンスタータコッケー大好き野郎を、おじいさんとの練習で覚えたきあいだめを活用し倒す。そしておそろしいじょしこと、のクミちゃんがまんまとタコッケーを強奪。前衛モンスターの層が厚くなった。
あと変なカードヒーロー好きのジジイに話しかけられる。


マルヒゲヤで後衛モンスターの情報を聞き、家に帰ってみるとおじいさんが後衛モンスターのビヨンドを手に入れてくれていた。この後衛モンスターを含めた状態で、クミちゃんとバトル。
しかしタコッケーのことをどうやって手に入れたの?と聞かれて普通にもらったと答える、クミちゃん怖いで。

今まで知ったルールと手持ちのカードをつかって、先攻後攻両方でクミちゃんに勝ったらおじいさんがやってきてさっき公園で話しかけてきたじいさんは、クラマといって主人公のおじいさんの幼馴染とのこと。
カードヒーローにハマっているということで、クミちゃんと一緒に挨拶に行く。

第1話 了

ジライヤの持っているカード
マナトット×3、タコッケー×2、ビヨンド×2